じぶん共有サーバー,OneDriveを使おう!

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こんばんは。パソコン(以下,PC)趣味歴20年のNengaです。

じつは私,あまり積極的に流行りものに手を出さない性分で・・・

近年までOneDriveの存在を知らずにPCを使い続けていました笑

 

ところがこのOneDrive使ってみるととても便利だったので紹介させていただきたいです! 

私のように,流行りの技術を知らない方もぜひ!

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クラウドアプリは数あれど

 

ここでいうクラウドとは,クラウドストレージサービスのことです。

ネット上にあるサーバーの一部を,自分のSSDのように使う考え方で・・・すでに,GoogleDriveiCloudなどをスマホで使われている方もいるかもしれません。

 

今回ご紹介するOneDriveは,これのWindows版になります。

 

Windows10ならインストール不要

OneDriveは,なんとWindows10に標準で入っています。

 

さっそく見てみましょう。フォルダを開くと左にタブが出てきますが,その中にある青い雲OneDriveです。

 

ここにファイルを置くだけで,自動的にクラウドへ転送してくれます。

 

通常のフォルダと同じ扱いのため・・・

アプリでもOneDriveのデータを保存したり開いたりできます。

Windows8でもインストールすれば使えます!

 

無料で5GBまで使える

OneDriveはWindowsに標準で入っているため,無料で使うことができます。

ただし容量は5GBまでです。容量を増やしたい場合は有料となります。(100GBで224円/月(2020年10月現在))

 

OneDriveの使い勝手

実は今すぐ使えるOneDrive!果たしてその使い勝手はどうでしょうか。

PCのデータをクラウドに上げる作業?

まず,手動でクラウドにアップロードする手間がなく快適!

 

冒頭のとおり,私は恥ずかしながらOneDriveを最近知ったので・・・それまでクラウドはGoogleDriveiCloudを使っていました。

 

ですが,これらをWindowsで使う場合はなかなか面倒です。

フォルダからブラウザにデータを投げ込まなくてはならず・・・さらに,けっこうな待ち時間がかかります。

※GoogleDriveはChromeBookで,iCloudはiPhoneやMacBookで使うと
 このような手間がないようで・・・
 OneDriveのようにシームレスに使えるようです。

 

なんとなく,データ渡し用USBメモリとあまり変わらないような・・・。

あまり,クラウドのありがたみを感じずに使っていました。

OneDriveはフォルダと同じように扱える

それに対し,OneDriveただフォルダにデータを置くだけ。

 

いつもデータを置く場所をOneDriveにしておけば・・・勝手にサーバーにアップしてくれるのです!

 

やっとクラウドらしいアプリに出会えた

というわけで,OneDriveを使ったことによりようやくクラウドの便利さを実感することになりました。

 

なにげなく作成したデータを外出先で見たくなった時,スマホからデータを見ることができます。

 

また,PCを複数持ちしている私は・・・

デスクトップで作った大量のデータを,ノートPCに移動する手間がなくなりました。 

有料プランの価値は

便利とはいえ,5GBではちょっと少ないと思います。

そこで,OneDrive有料プランに加入することで容量アップできます。

 

100GBは224円/月(2020年10月現在)

OneDriveの有料コースは下記の2つです。(個人用プラン)

プラン価格備考
100GBコース224円/月(税込み)2,688 円/年
Office365+1TBコース12,984 円/年(税込み)

けっこう思い切ったプランです。松竹梅ならぬ松or梅の売り方です。

 

お金を払って容量拡大する価値は充分ある

100GBもあれば,お金を払う価値は充分にあると思います。

 

たとえば128GBのSDカードを買うと・・・一流メーカーの正規品がちょうど2,600円で,1年分のクラウドとほぼ同額です。

 

同じような容量・価格であればやはり・・・利便性の高いクラウドの方を選択したいですね。

 

 

他のクラウドアプリで補うのも手

5GBという枠を無料で使い続けたい場合・・・

 

多少不便にはなりますが・・・5GB内で使い方を工夫することで,無料枠のまま使い続けることも可能です。

5GBの無料枠で使い続けるための工夫

(1)本当に共有したいデータ以外はOneDriveに置かない
(2)GoogleDriveやiCloudを併用する
   OneDrive(5GB)+GoogleDrive(15GB)+iCloud(5G)=合計25GB

 

まとめ

Windows10に標準装備OneDrive,あまりにも便利なので紹介させていただきました。

 

通常のフォルダ感覚でシームレスに使えるクラウドがOneDrive

Windowsにて,ようやくクラウドと呼べるアプリです。

 

無料で5GBまで使用できるため・・・

限られた容量を目的に合わせて使うもよし,月224円で100GBまで増量するもよしです。

・・・SSDの大容量化以上に,クラウドの大容量化現代のPCを豊かに使うコツなのかもしれませんね。

 

やはり使ってみて便利なものは,どんどん取り入れていきたいですね。

 

Nenga

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